2007年10月10日

セカンドライフ歩き方


セカンドライフ歩き方(Second Life)は、
インターネット上の仮想世界のなかを自由に冒険することができます。ユーザーによってあらゆる物を思いどおりに作り出したり、それを貸し出したり売買することができます。また、自分の分身であるアバターが世界中の人とのコミュニケーションをとることもできます。


セカンドライフの中では
リンデン・ドルと呼ばれる架空通貨が流通していています。
この通貨は実際のドルと交換できます。さらにバーチャル内での商品を購入したり、労働やカジノなどで通貨を増やしドルに交換するといったビジネスモデルが成立しています。


2007年7月13日、セカンドライフ日本語版が公開され、テレビなどマスコミでも特集を組まれる回数が多くなってきました。


セカンドライフ日本語版
公式サイトからのアカウントの作成は、入力項目も少なく、とても簡単にセカンドライフをスタートすることができるのが特徴です。セカンドライフ日本語版が公開されたことによってセカンドライフ歩き方が気軽にできるようになりましたね。



セカンドライフ 公式サイトより(日本語)
リンデンラボ社が運営する3D*のバーチャルワールド。ユーザーは登録すれば無料で遊べるが、10ドル支払うと土地を所有する権利を与えられる。従来のゲームのようにあらかじめ提供された世界の中で遊ぶのではなく、ツールを元に自らあらゆるものを作り出した
り、クリエイターから買ったりする究極のCGM。個人・法人を問わず、自ら作り出したものには著作権が与えられ、売買する権利もある。取引に利用される架空の通貨リンデン・ドルは現実のドルとの換金が可能で、このバーチャル空間で実際に生活をする人も現れている。いまや新たなマーケティングツールとして活用する企業が急増中。
posted by second-life at 20:36 | TrackBack(0) | セカンドライフ歩き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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